2017/10/15【ALL】
アントニオ・ガウディの建築

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こんにちは。

月初の暑さはどこへやら、朝晩の冷えた空気が冬の訪れを感じさせてくれますね。

寒くなると空気が澄んで、とっても空が綺麗です。

寒くて、ついつい下を向いて歩いてしまいますが、そんな時ふと空を見上げると感動することが

よくあります。

感動といえば、サクラダファミリア。

まだ暑さが残る10月上旬、お休みを利用してスペインに行ってきました。

写真などでは何度も観ていましたが、ガウディの建築を目のあたりにするのは今回はじめてでし

た。バルセロナを中心に、グエル邸やグエル公園、カサ・バトリョなど沢山のガウディの建築を

観てきました。どれも妥協がなく、ガウディの自由な発想やそれに反した計算された緻密な細工

や構造、どれもとても美しくため息の連続でした。

その中でもサクラダファミリアは圧巻でした。

ガウディの全てがギューーーっと凝縮されている感じがしました。

扉を開けた途端に広がる明るい天井は、まるで森で頭上を見上げた時におとずれるような感動そ

のもの、いやそれ以上でした。木々の葉や枝から輝く木漏れ陽を再現したような光の数々、ステ

ンドグラス越しに感じる陽の光、感動で涙が出るほどでした。

幹をイメージした柱にはそれぞれ違う資材を使うなど、どれだけ観ていても全く飽きること無い

空間でした。

作り手としてのモチベーションがとても上がりました。

本当に行ってよかった。

これからも世界を周り、沢山の素晴らしいアート作品を観に足を運びたいとおもいます。(e)