2021/07/30【REFORM】
cut ring Ruby

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厳しい暑さが続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。私は朝のウォーキングで、いつもと違うルートを歩いてみたら「わぁ~綺麗 !」と思わず声が出るほどの大きな向日葵が咲いているのを見つけて、とてもハッピーになりました。夏本番、体調に気をつけて過ごしてまいりましょう。今回のリフォームブログは7月の誕生石でもあり「情熱」という石言葉を持つ、ルビーのリングのリフォームをご紹介いたします。

シンプルなデザインリングから 2.04ctの美しい真っ赤なルビーを1石取り外し、 cut ring へ仕立てました。ルビーを横向きにセッテイングすることでモダンな印象です。リングの巾は、宝石の大きさに合わせてワイドに最大幅6mm、厚みは1.7~2mm、肌馴染みのよいホワイトゴールドのアームに石座はイエローゴールドでルビーの色を華やかに取り巻きました。コンビカラーにすることでコーデイネートの楽しみが広がります。重量感のある安定した着け心地も魅力の cut ring。ルビーを覆輪留め(ベゼルセッテイング)にすることで、石枠の爪を倒して留めるのとは違い、爪が引っかかる心配がなく、石も外れにくい丈夫な仕上がりで飽きのこないデザインは長く愛用いただけます。

cut ringへのリフォームをご検討で、まずはどれくらいの予算が必要かなどは店頭でのご相談はもちろんのこと、オンラインオーダーも対応しております。詳しくはブログ末尾のオンラインオーダーについてのリンクをご覧ください。 

Before
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